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Internet Explorerの保護モード

Inetrnet Explorerを起動した際の事象として、ここ何日かの間に弊社のお客様より問い合わせをいただくケースが複数回あったようです。そのため、このブログにて記事とさせていただきます。

ネットをしようとしてInternet Explorerを起動したところ、下のような表示が出てネットに繋がらない、どうしたらいいか?と言った趣旨のお問い合わせです。


ご存知の方も多いかとは思いますが、これはInternet Explorerの「保護モード」が出している警告です。

「保護モード」というのは、Internet Explorerのセキュリティに関する機能で、Webサイト閲覧中に悪意のあるソフトウェアがパソコンにインストールされたり、プログラムが勝手に実行されるのを可能な限り防いでくれるという機能です。通常のインターネットの閲覧時にはこの機能が最初から有効になっています。

問題はこれがInternet Explorerの起動時、つまり最初に表示される「ホームページ」を開こうとしている時点で表示されてしまっているという部分ですね。

まず最初に対策方法です。


①まず、「今後、このプログラムに関する警告を表示しない」という箇所をクリックしてチェックを入れます。

②続いて「許可する」をクリックします。

これで通常にWebサイトが開かれます。

もちろん安全のために「保護モード」自体は有効にしておくべきです。



どうも今回は、11月11日に配信されたWindows Updateの中の「KB3097877」「KB3107998」いずれかの更新プログラムが影響してこのような現象が発生しているようだというのが、ネット上では推測されています。

またInternet Explorerのバージョンが同じでも、このような事象が発生しない場合も多くあります。その点に関しては、Yahoo!やGoogleなどの「ツールバー」を入れているかどうかの違いとも言われていますね。

もしご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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